みなさま
縁切り円坐のご案内です。

・・・

誰とでもつながろう、とか、
もうあの人とはつながりが切れたなど・・
個人と個人のつながりを「縁」と呼ぶと、
どこかに微妙なズレを感じて本当にそうなのかなと感じることがあります。

「縁」というものは、
間にあって目に見えない運命とか因縁というものを総称して、
「そのもの」を「ご縁」とか「おかげ様」とか、そのような言葉で呼んでいるような気がします。
ひょっとしたら、向こうから呼ばれているから・・
向こう側にこの声が響いているから・・
「ご縁」とか「おかげ様」とか呼ぶのかも、しれません。

一方「切る」というのは、
切り離すという意味だけにとどまらず、
今までの状態からきわだって、勢いを増したり、強く打って火をつけたり、
区切りをつけたり、なにかをひらいたり、
「仁義を切る」の「切る」のように、しっかり面と向かって言葉を発する時にも、用いられます。


 縁を切るとは、いったいどういう事なのでしょうか


来年1月29日に、京都の平賀千景さんと、祇園の安井金比羅宮で「縁切り円坐」をひらきます。
幾重の景色を歩く人生の途上、往還の衝にもあたるこの縁切り円坐 よかったらご一緒ください。
ご参加、お待ちしております。
http://enza.livedoor.biz/archives/51960355.html


それでは、千景さんからのご案内です。

松岡弘子


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~縁切り円坐のご案内~

 安井金比羅宮という場所はなにかと縁を切りたいという願いが集まるところです。

 友人にその場所で円坐を開くのだと伝えたとき、どんな円坐なの?と聞かれて「後も先もない円坐ができたらいいなと思ってるよ」と答えました。

 守人は松岡弘子さん。この方が言葉を辿られるときには、それが人の言葉でも、自分の背景がふと明確になり、過去の風景が思い出されるという体験をします。

 全員で6人限度くらいの六畳間です。
 ご一緒する方をお待ちしています。

 平賀千景


~開催概要~

【縁切り円坐@安井金比羅宮】

 ■日時:2017年1月29日(日)10:00~17:00

 ■会場:安井金比羅宮・金比羅会館の小間(京都市東山区下弁天町70)(地図)
          八坂神社から徒歩5分程度です。

 ■守人:松岡 弘子さん

 ■参加費:3000円

 ■申込み・お問い合わせ shikien108@gmail.com 平賀 千景


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