お盆を迎え、
送り盆となりました。
 
この世の名残り、
夜も名残り。
 
この夏はおもいがけず、
かけがえのない日々に迎えられ、
影響の真っただ中にいることを味わい、
大きな節目を実感しています。

このたび、
古くからの友人であり、
フェンスの元仲間のカバマルに、
お声をかけていただき彼が世話人をなさる例会に、
円坐守人として呼んでいただくことになりました。
大阪市営地下鉄桜川駅が最寄り駅の会場だそうで、
いま思えば自分自身にとって、
大きな節目を迎えた、懐かしの土地、芦原橋です。
ありがたいご縁を賜わり、
深謝です。

くぅ 松岡弘子

・・・

2018年8月の花の会例会

とき:8月19日(日) 13:30~16;30

ところ:〒556-0023 大阪府大阪市浪速区稲荷2丁目4−3 浪速区民センター 和室

内容:「円座」

担当:蒲田恭久(カバマル)

参加費:会員は無料(ビジター 1,000円)


<世話人の言葉>

僕がぜひともおすすめしたい友人にお願いして例会が実現しました。

「円座」です。 

非構成のエンカウンターと似ている部分もあり、
どんな空間、時間になるのか、わくわくしています。

以下、ファシリテーターのプロフィールとメッセージをお届けします。


くぅ 松岡弘子
 
1966年大阪市生まれ。
高槻市在住。
橋本久仁彦氏の未二観(ミニカウンセリング)を学び、
坐・フェンスの縁坐舞台のヒトガタとして
影舞空間の探求に情熱を傾注し現在関西で円坐をひらいています。
あなたと私をわける分析志向や問題解決の立場に立つのではなく、
目の前の人の内面の景色や風景に丁寧に入っていき、
ご一緒に魂の原風景へと
辿り辿られいく空間を共にしたいと願っております。
わたしはカウンセリングの専門家でもセラピストでもなく、
カウンセリングやセラピーを受けたり学んだ経験もありません。
こんな私自身ではごさいますが、
ご参集いただきました方々と共に影を舞い
円坐空間をご一緒させていただきたいとおもっています。
どうぞよろしくお願いいたします。